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シーサーの受託開発にてクロスプラットフォーム「Flutter」のアプリ開発が可能に

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ブログシステムやアプリの企画開発を行うシーサー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:奈良英幸)は、2020年11月17日(火)より、Flutterによるクロスプラットフォームでのアプリ開発が可能になりました。

Flutter開発お問い合わせページ:https://www.seesaa.co.jp/apps/flutter/

■Flutter開発開始の背景
シーサーではこれまで多くの企業様のネイティブアプリ開発を請けおってまいりました。この度、従来のネイティブアプリの開発よりも工期を短く、低コストでの開発を希望する企業様のご要望にお応えするため、Flutterによるクロスプラットフォームでのアプリ開発を開始いたしました。

■Flutterとは
Googleが開発したモバイルアプリケーションのフレームワークです。クロスプラットフォームに対応しており、1つのソースコードでAndroidとiOSのどちらのアプリも開発が可能となります。

■Flutter開発3つのメリット

① シングルコードベースによるコスト削減と高い保守性
Flutterは基本的にはiOS・Android共に同じソースコードでアプリを作ることができます。そのため、従来のネイティブアプリ開発よりも開発工数が少なく、開発費の削減やスケジュールの短縮が見込まれます。さらに追加改修、バグ改修などにもすばやく対応しやすいため、保守性も向上し高い品質のアプリを制作できます。

② ネイティブアプリ同等のパフォーマンス
プラグインやパッケージはネイティブコンポーネントと連動しているため、ネイティブと同等のアプリを制作できます。またOSに依存する機能はネイティブアプリと連携させて開発することも可能です。

③ 優れたユーザーエクスペリエンス
マテリアルデザインに準拠した画面やトランジションなどUIコンポーネントが豊富なので、自由度の高い優れたユーザー体験ができるアプリをご提供します。

■今後の展望
Flutterによるクロスプラットフォームでのアプリ開発を開始することで、これまで納期や予算の関係でお受けできなかったご依頼にも対応できることを見込みます。シーサーでは多くの企業様のご要望にお応えできますよう、今後も開発力の向上を目指してまいります。

▼シーサー株式会社について
シーサー<https://www.seesaa.co.jp/>は、日本最大の成功報酬型アドネットワーク企業・ファンコミュニケーションズのグループ企業です。無料ブログサービス「Seesaaブログ」<https://blog.seesaa.jp/>を始め、「Seesaa Wiki」<https://wiki.seesaa.jp/>、ゲームの最新情報をお届けする自社メディア「Boom App Games」<https://game.boom-app.com/>などのWEBサービスの企画・開発・運営やスマートフォンアプリの企画・開発・販売を行っています。
所在地:〒101-0021東京都千代田区外神田6-1-4神田ノーザンビル3階
設立日:2003年10月
代表者:代表取締役社長 奈良英幸 (なら ひでゆき)
資本金:1,510万円(2020年10月末現在)

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

▼本件に関する報道機関からのお問い合わせ
シーサー株式会社  担当:長谷川、松浦
Tel:03-5817-4243 Mail: appsales@seesaa.co.jp

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